ほんわか狆太郎

まきちゃんの病院通い!!報告①です!!



まきちゃんの歯が割れちゃった様子については
「ほんわか狆太郎3月1日の記事」でご覧くださいね!


先ず始めに、かかりつけの病院での様子を書きたいと思います。


かかりつけの動物病院で歯を見てもらうことにしました。
この病院にはお医者さんが二人いらっしゃいます。
もうこの歯は抜かなくてはいけないだろうと覚悟していましたから、お医者Aさんが見た瞬間「あっ、抜きましょうね。」とおっしゃったときは即座に「お願いします。」とお願いし、3月7日に予約を入れたのでした。


私は、5秒ほどの診察時間で決まるくらいだったのですから「簡単な手術」というイメージでいました。(無知)


その時どのように歯を抜くのかの説明は一切ありませんでした。
麻酔して→抜く、簡単に考えていた私は何の不安もなく7日にまきちゃんを預けたのでした。


手術が終わりお迎えに行くと、お医者Aさんが手術の説明をし始めました。


①全身麻酔(これは知っていました)
②歯肉を切開する(えっ?)
③歯槽骨を削って歯の根を出し割る(へっ?そんなことをするの?冷汗)
④は全体を4つの部分に分けて抜く。
⑤歯肉を縫い合わせて終わる。(・・・。)


これでかなり驚いているところにお医者Aさんが手術の写真を見ますか?とおしゃったので見せていただくとなんと!右の歯の写真です。


「どっちの歯を抜いたんですか?」と言われて初めて驚いた様子のお医者Aさん。
「こっちの歯も欠けていたから・・・。」
「でもあらかじめ診察しましたよね。」
ここで初めてカルテを見て「あっ、大変申し訳ありません。」ということになったのです。


お医者Aさんは「犬は奥歯でものは噛まないので生活に支障はありません。」とおっしゃるのですが「そういう問題じゃないでしょう。」と思わず言ってしまいました。


平謝りでしたが私が怒っても歯が戻る訳もなく、どちらにしてもひどい虫歯だけは残ってしまったので、再手術日を3月20日に決め病院を出ました。


とても悲しい気持ちでいっぱいでした。
怒りはありませんがとにかく情けなかったのです。
虫歯にしてしまったのは私が悪いわけですが、両方の奥歯が無くなるのは可哀想な気がしました。


病院のケージにいる間もまきちゃんがゲーッゲーッとしている大きな音が聞こえていました。
車に乗ってもゲーゲーカーッカーッとします。
のどの奥につばか何かが入ってしまったときのようです。
気管から異物を出そうとしているみたいでした。


もしかしたら歯のかけらか唾液を気管の中に落としたのでは?と不安がよぎりました。
麻酔中に肺に異物を落としてしまうと大変なのでは?
その日はほとんどまきちゃんのゲーゲーが続き、心配で寝られませんでした。
ミスを犯したお医者さんをどうしても信じきれない気持ちがわいてきます。


次の日も多少減りましたが未だゲーゲーは続いています。夜になっても止まらないようなら病院に行こうと思っていましたが少しずつおさまってきました。
ゲーゲーは4日ほど続きましたが無くなりました。


手術までの間、スピッツ仲間のめろまろさんがいろいろと調べてくれて情報を教えてくれました。その中に今回診察していただいた「豊平動物病院」があったのです。


豊平動物病院に22日に予約を入れましたが、それでも「今までお世話になっていたのに」という気持ちも本当はありました。


20日に手術を断りに行きました。この日はこの病院のお休みの日。
この日なら他の患者さんがいないので話しやすいと思ったのです。


待っていたのは二人のお医者さんでした。
この時私は「他の病院で抜くにしても治療代を払ったもらおう。」と思っていました。


そこで説明を受けましたが驚いたことに執刀医はお医者Bさんだったのです。
診察した人と手術をした人が違うということをここで初めて知りました。
そして右の歯が欠けていたことと、虫歯の歯が裏側から見た時にきれいだったので虫歯になっていると全く気がつかなかったということをお話しになりました。


更に抜いてしまった歯については歯の一部が欠けており、ここからやがて虫歯になり歯随まで侵されてしまう歯なので決して健康な歯を抜いたのではないと説明されました。
「私が診察したのではなかったので・・・。」と付け加えられたので「でもカルテに記載されていますよね。」というと「その通りです・・・。」という返事。
なにかすっきりしない感じです。


更に写真を見せながら抜いた歯の後ろの歯も虫歯になっていて、これも抜かなければならないのだともおっしゃっていました。


自分の判断は間違っていなかったが、私に対して精神的に苦痛を与えてしまったことをお詫びしますいうことが お話の趣旨だった。


費用についてはどこで治療をするにせよ、1回分の手術費はいりませんということだった。


また、ゲーゲーについては歯の手術のときは避妊手術とは違い、手術の際にのどにカーゼなどを詰め、水等が落ちないようにするのでのどに細かい傷が付き、異物感が残るのだという説明でした。


おっしゃっていることが正しいのかどうかは22日に分かるだろうと思い、ここをあとにしたのでした。


ふう、結構長いな。早く本題に入れよ!!とイライラしている方もいるかも知れませんが、この病院で出して来たこれらの診断が違う病院ではどうなるのかを見て欲しいのであえて書きました。


ここでちょっと休憩します・・・・


続きはご飯を食べた後でまた書きますね!
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by shiro-kuro-family | 2008-03-26 20:00 | ペット
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