ほんわか狆太郎

まきちゃんの病院通い!!報告③です!!



仕事中にも電話が鳴りはしないかと冷や冷やでした。職場の人たちも心配してくれて仕事を終え急いで病院へ!!


先生に診察室へ呼ばれました。


診察室にはモニターがついていてエコーの画像やその他の情報をその場で見ることが出来ました。なんとエコー画像は動画でした。


ドキドキの検査結果は「腎臓、肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、心臓全て調べましたが腫瘍はありませんでした。」というものでした。


すごくほっとしましたが「それなら何故赤血球が異常に作られているの?」と言う心配は消えません。


これについてはまきちゃんの腎臓に問題があるかもしれないとのこと。


それはまきちゃんの腎臓の形が他の正常な腎臓と違うことでした。


他のこの腎臓の画像を見せてもらい、まきちゃんのものと比べますと他の子のはぷっくりしたソラマメ型ですがまきちゃんのは扁平で中の空間が狭いのです。


そして血流を際立たせて見せる画像に切り替えると、明らかに血流の悪さが見えました。


先生の所見は「これは僕の勉強不足かもしれませんが、この腎臓の状態を◯◯と言う病気ですなどのように病気として診断することが出来ないのです。もしかしたらうまれ持ったこの子独特のものなのかもしれない。これからの経過を見て行かなければ・・・。」というもの。


「先天的な奇形ということですか?」とお聞きすると「奇形ではなく発育不全(遅滞?のような意味合いの言葉でしたが忘れました・・・汗)です。」というようなことをおっしゃっていました。


今回内蔵に腫瘍は見られず、腎臓についても今後どうなっていくのか経過を見る必要があるので2週間後(術後の経過を見る日)にもう一度血液検査をさせていただけないだろうかということでしたので、もちろんOKさせていただきました。


心配でしたので、この腎臓の状態のまま年月が経つと何か障害が出て来る可能性があると思われますかと言う問いには、普通の子であれば加齢とともに10才くらいから出始める例えば腎不全のような腎臓の病気が早く出るというような可能性があるというお答えをいただきました。


ただし、いまのところ食事、運動など生活を大幅に変える必要はないでしょうとおっしゃっていました。(でも私としてはまだまだ不安です)


4月の5日に診察の予約をしましたが、その時の血液検査で数値が戻っている可能性もあるかもしれません。


数値は個体や犬種似よっても差があるらしいので5日の検査結果待ちとなりました。
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by shiro-kuro-family | 2008-03-26 23:11 | ペット
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